ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-51鋼の錬金術師/7巻

人造人間。

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あらすじ

イーストシティはずれの貧民街。傷の男は師父と再会するも

もう後戻りはできぬのです

とどこかに旅立つ。

一方ダブリス。師匠の元で修行に励むエドとアル。国家錬金術師の査定をすっかり忘れていた事を思い出したエドは、大慌てで南方司令部へ。

エド不在の中、雑用をこなすアルの元に

「おまえの秘密を知っている」

「西の工場跡地へ来い」

との謎の手紙が。

知らない人に興味本位でついて行った結果、人造人間なるものに誘拐される。

そこに程なくして師匠のイズミが助太刀に。

主婦だッ!!!!!

魂の錬成方法と引き換えに人造人間の生成方法を教えると話す、代表のグリード。

アルの願いもあり、イズミはエドを連れてくる事に。

アル登場。

悪党とは等価交換の必要無し!!!!!

とグリードとのバトル勃発。

戦いの最中、ブラッドレイ、アームストロングはじめとする軍が、人造人間の住処である地下組織を壊滅。

幹部クラスと互角の戦いを見せるも、仕留めないアームストロングに対し、

敵に情けをかけるな

だからおまえは出世できんのだ

と、幹部を圧倒的力で仕留めるブラッドレイ。

そしてエドが苦戦したグリードさえ圧倒し、

君に最強の盾があるように

私には最強の眼があるのだよ

と言い残して次巻。

感想

ブラッドレイは黒幕感が半端ないけど、圧倒的力の描写がとてつもなくカッコよくて惹かれる。

評価

★★(↓)