ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-48監獄学園/8巻

開き直る。

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あらすじ

理事長の胸or尻の究極クエスチョンを切り抜けて得た、奇跡の1日。

男子5人は、対副会長を仮想して、腕相撲ならぬ尻相撲ver.のシミュレーションを行うも、最終夜の警備担当花に、足蹴にされて終了。

すかさずガクトの額にフォークをぶっ刺し流血。治療のため部屋から出ようとするもツバでもつけとけで一蹴。

そこでガクトがアドリブでキヨシに、花と何があったのか教えるよう話す。慌ててリターンする花。ガクトの治療を認め、ガクトとキヨシの外出を許可。ガクトは治療終了後部屋に戻すも、置き去りにされたキヨシは別室で花と2人きりになる。

はさみを取り出した花に、自分のエリンギを切られるとビビるキヨシも、切られたのはペットボトル。そこにおしっこしろと花に言われ、開き直ってズボンもパンツも脱ぐキヨシ。極め付けにはペットボトルを花に持つよう指示。羞恥で思考が狂った花は、キヨシに対抗し下半身すっポンポンになる。

そして花からキヨシにキス。キヨシが千代に好意を抱いている事を知った上で、あえて初キスを奪ったのだと宣言。キヨシは花のキスが、AVで観たものと違いソフトである事、これまでの花の様子から花は処女であると断定。花に対しディープキスを始める。花は耐えられず鼻血を出して卒倒。それ以降の行為はなし。

その裏では男子に協力した千代、シンゴに好意を抱き千代に協力した杏子の働きで、よい方向に向かいつつある。

その事を裏生徒会はまだ知らない。

感想

エロさマシマシ。キヨシと花の絡みが最高過ぎる。初体験はどんな形であっても思い出に残るもの。彼女欲しい。

評価

★★★(↑)