ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-46監獄学園/6巻

信じる。

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評価

★★(→)

あらすじ

アンドレはおしおき欲しさに副会長の元へ。結果有刺鉄線を突き破り脱獄。これで累計2回目。何か漂う進撃の無垢の巨人感。

そして一時外出という事で杏子と映画鑑賞デートをしていたシンゴ。薄々勘付いてはいたけど、やはり杏子は裏生徒会の刺客で、来期の役員就任を餌にさくらを引き受けた現親衛隊長だった。

でもデートの中でシンゴの優しさを見出し、本気で惚れてしまった杏子は、シンゴの腕時計が30分遅れている事を告白。18時30分まで残りわずかで、シンゴの帰りを待ちわびる4人はただひたすらにシンゴを信じて待つ。

そんな思いが通じたのか、1分前に校門をくぐって戻ってきたものの、監獄内に入る扉を開けるのに手こずり時間切れ。3度目の脱獄で男子5人は、2週間後に退学となる事になった。

ただ、裏生徒会がDTOを遂行した以上、そのメールがパソコンに残されているはずと閃いたキヨシ。看守室で見たとシンゴの言質も取れた事から、副会長が持つ鍵を奪い、パソコンに詳しいガクトが証拠を入手するという作戦を立案。

その時間稼ぎのために、副会長と腕相撲対決をする事に。

感想

エロい格好だけどムラムラしないんだよなー。