ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-44鋼の錬金術師/6巻

等価交換。

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評価

★★★(↑)

あらすじ

アルとエド無人島1ヶ月生活。怪物とかいない筈なのに、面を被ったヤバい奴登場。罠で捕らえた兎に同情してる隙に肉食動物に奪い取られたり、釣りでなかなか魚釣れなかったり、飢えて自分見失う中で、イズミの問い「一は全 全は一」について考える2人。

目に見えない大きな流れー

それを「世界」と言うのか「宇宙」と言うのかわかんないけど

俺もアルもその大きい流れの中のほんの小さなひとつ

全の中の一

だけどその一が集まって全が存在する

この世は想像もつかない大きな法則に従って流れている

その流れを知り

分解して再構築する…

それが錬金術

そして30日経過し約束の日

「一は全 全は一」の答えをきこう

 

「全」は世界!「一」はオレ!

船で帰港。怪物は従業員のメルスン。

半年の修行を経て実力をつけたエドとアル。

そして禁断の人体錬成を行う。

なんだこれは‼︎‼︎

真理に触れる。

エドは右手左足を失い、アルは魂のみの存在へ。

エドは最年少国家錬金術師となり、「鋼の錬金術師」の二つ名をもらう。

そして現在。イズミはエドとアルを叱咤し、抱擁。そして破門を言い渡す。お世話になりましたと帰るエドとアルであったが、目的を何も果たしていない事に気付きとんぼ返り。元の身体に戻る手がかりの教えを乞う。

師匠とともに考え、閃いたのは

アルの記憶を呼び戻す

というもの。等価交換で言うならアルが1番対価を払ってるし、それで真理を見てないって言うのはおかしいだろうてな事で。

そしてロイ大佐は信頼する部下を引き連れて中央に異動。

再びダブリス。エドとアルは図書館で書物を読み漁った帰り、物乞いに出会う。

うるせえ働け

と最初は無視するも、妙に食い下がり、自分達に詳しい物乞い(ビドー)に違和感を感じる。

アルに手を出した物乞いにエドはやり返すも、意外と手強く、尻尾の生えた人間離れした速度で壁を登り逃亡。地下の偉そうな奴がビドーに2人を連れてくるよう命令して次巻。

感想

大人すぎて12歳には到底見えない。