ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-38監獄学園/4巻

裏切り者の末路。

f:id:datu3daybouzu:20200118112731j:image

評価

★★(→)

あらすじ

千代に気持ち悪いと言われ、絶望感を引きずりながらも、ガクトとの約束の時間10分前に戻り、副会長のトイレキックの危機を乗り切ったキヨシ。安堵も一瞬で、千代が裏生徒会長の妹で、キヨシとのツーショットをメールで理事長の父と裏生徒会長の姉に悪意なく送っていたといううれ悲しい出来事で、キヨシの脱獄は明るみになる。言い逃れ出来ない状況に追い込まれたキヨシは、自分の単独犯であるといい、ガクトを巻き込まない優しさを見せる。

キヨシに下った判決は退学。あまりの重さに副会長が待ったをかけるも、会長は迷いなく決断。後日キヨシを呼び出し、あくまで自主退学の形でキヨシに退学届を書かせる。そこに噂を聞きつけた千代がやってきて、キヨシが退学になるなら自分も退学すると、退学届に名前を書く。さすがに千代を退学にさせる事は出来ないため退学は断念。連帯責任で1ヶ月の刑期延長となった。

退学を免れたキヨシであったが、脱獄を誰にもやらず実行したシンゴを中心に、男子からハブられる。そしてシンゴにお前も脱獄に協力したのかと聞かれ、していないと嘘をついたガクトもシンゴに逆えず3人につく事に。

1人になってしまったキヨシは、退学から救ってくれた際に抱きしめられた千代のおっぱいに救いを求め、生活する。

1人でトイレ掃除をしていた最中、花がトイレから出てきた。

キヨシに尿を顔面にかけられた屈辱は根強く残っており、やられた事以上の事はしないと意味深な発言を残して立ち去る。

その後、裏生徒会は、男子退学オペレーションなるDTO作戦を敢行。

手始めにシンゴを餌付けし、密偵を試みる。ジョーが異常なアリ好きという情報を得た裏生徒会は、ジョーのアリに会長のカラスを放つ。アリが殺戮されたと思ったジョーは、鋭利に尖らせた木の枝を持ち会長に突進するもキヨシが阻止。会長はカラスはアリの蟻酸を纏い防虫剤にする蟻浴を行う、そんな事も知らないのかと言い放つ。

アナルに木の枝がぶっ刺さったキヨシは花と一緒に保健室。

さぁ

オシッコの時間よ

次巻、復讐が始まるのか。

感想

キヨシのハブられがフィクションなのに心が痛む。男でも見てらんないね。