ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-37監獄学園/3巻

脱獄の別ルート。

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評価

★★(→)

あらすじ

命を削りながら掘った脱獄穴を、悪意なき行為によりセメントでガチガチに閉ざされてしまい、絶望感に浸るキヨシとガクト。

キヨシは作戦中止するしかないと半ば諦めムードであったが、ガクトの

小生のクソを返すでゴザルゥ

に、脱獄の意思を固める。

穴を防がれてしまった以上、別の方法で脱獄するしかない。

そこで考えたのが、相撲観戦デート当日、陸上大会に参加する女子に紛れて正面突破するというもの。

当日、女子生徒の制服を拝借し、ガクトの散髪した髪でウィッグを作り、女装で試みたキヨシの脱獄は成功。念願の相撲観戦デートへ向かう。

デートの相手、栗原千代と落ち合い、観戦前に千代が作った塩おにぎりをほうばる。幸せを噛み締めていた最中、おにぎりの食いすぎか便意を催し、トイレに駆け込むキヨシ。

その間に水筒をキヨシのカバンに溢した千代が、鞄の中身が空いてる事に気付く。中を覗いたら女子の制服で、しかも自分の。

トイレから戻ったキヨシに

キモチワルイ・・

と言って去っていく千代。

キヨシはトイレにでも行ったのかと思ったけど、シートが濡れてるのに気付き、カバンが空いて女子の制服が見えている事に気付く。恐る恐るみるとそれは千代の制服で…

感想

脱獄の為といえどそれを知らない人が見たら気持ち悪いと思ってしまう。しかも自分の制服だったら尚更。死にたくなるのってこういう時かも。