ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-36監獄学園/2巻

排泄音を録音する。

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評価

★★(→)

あらすじ

ガクトに脱獄計画がバレた。動揺するキヨシであったが、ガクトは脱獄の協力を買って出る。その理由は、4年に1度秋葉原で開催される三国志フィギュア祭りが、キヨシの相撲観戦デートと同日に開催されるから。

労役の合間を狙い、予行演習を重ねる2人。そんな2人の関係性を若本真吾(通称シンゴ)にホモだと勘違いされる。

キヨシは自分の放尿を見たんだからお前のも見せろと迫ってきた花に対し、意図せず顔面に尿を浴びせ花を体調不良に追いやる。

そしてガクトは迫りくる脱獄のため、久々に女子と合同で受ける事を許された情報の授業でうんこの排泄音の録音を試みる。ネットで検索するも思いの外良さげなのが見つからなかった事から、フィギュア祭りの4年間と高校生活3年間を天秤にかけ、高校生活3年間を犠牲にする事を決意。授業中に盛大にうんこを漏らし、その音の録音に成功する。

キヨシは体を張って、うんこの排泄音を準備してくれたガクトに恩義を感じ、絶対に成功させると意気込むも、自分のおかず(南米の尻画像を印刷した紙)を校庭に埋めセメントで固めていた学園の理事長が、たまたま清志が作った抜け穴を発見。悪意なくセメントでしっかり埋め、それを発見したキヨシは、言葉が出ないのであった。

感想

花が好きかも。