ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-307マギ/37巻(終)

新たなる世界。

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評価

☆☆(→)

あらすじ

国際同盟がアリババを究極魔法で倒そうとした時、練紅炎が中立に入る。ルフの書き換えが行われている煌帝国に喝を入れる。

そして聖宮では「神の序列の入れ替え」を繰り返した結果、魔力がなくなり消滅。ルフの書き換えも解除された。

後は皆でラスボスダビデと戦う。

戦いの最中、聖宮のシンドバッドから金属器を1つにまとめ、迷宮の塔を封印するよう提案が。ただしそれには1人以外の金属器使いが命を失うというデメリットが。

最後の1人としてシンドバッドから指名されたアリババは

イヤです!

と一蹴。

きりがねぇ。

使命感や忠誠心。誰かの思う通りに生きてると……

手を離された時、どうしていいかわからねぇ。

 

この世にクズなんざ一人もいねえ!!

それが新しい世界だ!!

 

皆の極大魔法でダビデを葬る。

 

戦いから2ヶ月後、シンドバッドなき世界で一商人として復興に追われるアリババ。念願のモルジアナとの結婚を果たす。

 

そしてアラジン。

「貴方の願い事はなんだ?」

僕の友達になってよ!!

聖宮での最後のやりとりも今では、たくさんの人がアラジンの隣に。

アラジンとアリババは

世界中の人々を巻き込んで、

広大な未知なる大地への扉を開き、

冒険の旅へと

足を踏み出したのであった。

あとがき

長かったけど、読んでよかった。

読書期間

2019.9.7-2019.11.23