ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-306マギ/36巻

世界をルフに還す魔法。

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評価

☆☆(→)

あらすじ

ルフの書き換えを行い、世界をルフに還す魔法を発動したシンドバッド。

ルフっていう言葉だと濁されるけど、要するに全国民を操り、殺すって事だから。大義名分があっても許される事じゃない。ヒトラーの比じゃない。

そんなシンドバッドも、聖宮でのアリババ達との話し合いによって考えを改め、魔法を一時停止。

この必然を…

『運命』と呼ばずになんと呼ぶんですか!!!

とか

願いに小さいも大きいもねーよ!

とか、アリババの言葉にグッとくる。

 

でも魔法停止したのに、あっという間に夜になり、世界をルフに還す魔法が実行される。

実行者はダビデ。手強い。

 

アラジン達は天使の姿をした死神達から世界を救う為に大慌てで地上に。

シンドバットはダビデと聖宮の支配権争いを繰り広げる。といっても戦いじゃなくてひたすらに支配権が入れ替わる高度な頭脳戦的な感じ。

 

アリババ、ジュダル、アラジン、練白龍は頑張るも、ルフを書き換えられた国民の目には邪魔者に移る。

 

国際同盟が4人の討伐に向かう中、世界をルフに還す魔法は第二段階に入ろうとしていた。

感想

次で終わりだけど、終わるかな。