ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-298二月の勝者/3巻

夢。

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評価

☆☆☆(→)

あらすじ

偏差値40の成績を偏差値50に上げる方法。

その方法とは、模試の「過去問」を使って、黒木蔵人の指示通りの指導を行うこと。

そして黒木蔵人の指示とは、模試の後半を全捨て。前半の基礎問題に全力を注ぐこと。

この方法で確かに偏差値は上がった。でも下がった人もいるし30代が40代に上がっただけ。

それから夢の話。

そして山梨の祖母宅に行く。

山梨の県立科学館で、フェニックスの灰谷と出会い、黒木の事で困ったら相談に乗ると言われ。

保護者面談。Aクラス(中間クラス)を担当する橘に、夏季講習で何をやるのか質問。5年生のテキストを復習させると答えた橘に対し、それだと保護者からクレームが来るから、5年生の範囲のテストを行い、成績上位3名をΩクラス(最上位)に上げると伝えた黒木。反論する橘に対し、今は中堅講師を来年できる名古屋校に転勤させる予定があると、遠回しにパワハラを行う。黒木の事をよく思わない橘は、家庭教師として働く友人から、黒木に纏わる噂を聞く。

そして始まった夏季講習。校長の黒木が全クラスに挨拶を行い、桜花の中に偏差値爆上げを成し遂げそうな人がいると佐倉に言う。

感想

相変わらず面白い。どうせ受けるならやっぱりカリスマ教師の授業を受けたい。