ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-294マギ/30巻

外務大臣

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評価

☆☆(→)

あらすじ

煌帝国の現国王、練紅玉と面会を果たしたアリババ。紅玉は廃れてしまった洛昌に責任を感じ、涙する。国際同盟から国を立て直すために多額の借金をしており、返済期限が1ヶ月に迫っているが返済の見通しが立たない現状を打ち明ける。そこでアリババは、シンドバットに連絡。ブーデルの受け売りで煌帝国の現状を伝え、返済期限を1年延長してもらう。

そして身につけた「超集中力」で、煌帝国の大量の書物を読み込み、元の軍隊を商会に変える事を思いつく。広大な土地を生かし、まずは農業を展開。農作物の輸送手段として、島流しにされていた練紅明を連れ戻し、地下に魔法研究所があった事が明らかに。

アリババは煌帝国の外務大臣として、バルバッド、マグノシュタッド等にいわゆる大使館の設置を依頼。やってきたレーム帝国で、マギ、ティトスと再会。

次巻、アリババについて話し合う予定。

感想

顔が広いっていいね。