ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-285マギ/27巻

永遠に押し出される。

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評価

☆☆(→)

あらすじ

アリババと白龍の戦い。白龍は両足を失いアリババ勝利に見えたが、アリババは自我を失っていた。

そしてアラジンとジュダルの戦いも収束に向かう。アラジンがソロモン王の究極の力魔法「推力固定衝(ゾルフ・アッシャーラ)」を発動。これがハリポタのアバダケタブラ並みに恐ろしい魔法で、即死ではないものの対象者を永久に同じ力で押し出すというもの。そしてこれは魔法発動者を倒しても効力は消えず永久にそのまま。事実ジュダルは生きたまま宇宙空間まで飛ばされ永久に戻ってこれなくなった。

そんなこんなで生き残ったアラジンと白龍。この2人が相入れることはなく。

アラジンは亜空間に飛ばされたアリババの自我を魔法を使って探すも見つからず、泣き崩れる。そんな最中、まだ飛ばされてたジュダルが地面に激突。そしてアリババの自我と合流。こんな嬉しい事ある?マギ史上1番著者に感謝したよね。

ただ、地上では白龍を止められず。白龍と紅炎の大規模な戦いはいよいよ始まろうとしていた。この戦い、キングダムでもなかった?

感想

ジュダルが助かって嬉しい。アラジン、マギの敵だけど流石に同情した。そしてアリババと合流ってのも嬉しい。