ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-15約束のネバーランド/15巻

両立作戦。

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あらすじ

ノーマンはR.ミネルヴァの振りをして、ラードリー家と五摂家に嵌められたギーラン卿と盟約を結ぶ。盟約の内容は

王家と現五摂家全ての首の献上

と引き換えに

全食用児の解放

食用児の自治の容認

ただうわべだけのものであるのが事実。

ノーマンは鬼同士の潰し合い、ギーラン卿は首の献上が済めばノーマンを食べる気でいる。

 

そんな最中、大仕事を終えたノーマンに対し、エマは鬼を絶滅させたくないと訴える。そして、道中人を喰らわなくても退化しない鬼に出会った事を伝えると、ノーマンは驚く。

邪血の少女は、王家と五摂家により皆殺しになったはずだから。

鬼を絶滅させなければ

家族で笑える未来はない

と断言するノーマンに対し、七つの壁に辿り着き、約束を結び直してくると伝えるエマ。ノーマンは計画を変えるつもりはないと伝えたうえで、エマの考えを肯定。レイにエマと同行するよう頼んだ。

 

王家と五摂家は、ノーマン達による農場破りを深刻に受け止め、大規模な軍隊を動かす事に。ノーマンの目論見どおり事は進み、

決行は8日後

儀祭の最中

王・貴族を殺す

とした。

 

ノーマン、レイは皆に見送られ七つの壁を目指し出発。どこでもドアみたいな扉を開け、進むとそこにはグレイスフィールドが。

 

でもぐじゃぐじゃで、変な球体が「あそぼ」と問いかけてくるのであった。

評価

☆(↓)

感想

読む度につまらなくなっていく。