ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-29賭博黙示録カイジ/8巻

冷静であれ。

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あらすじとか

真ブレイブマンロード。石田は1,000万チケットをカイジに託し、無言で脱落。気合いで反対側にたどり着いた佐原。扉を開けて中に入ればゴールだけども、VIPが少し離れて皆手を組んでいる光景に違和感を覚えたカイジは、佐原に扉を開けないよう助言。だけど2,000万がすぐそこにある扉を開けるだけで手に入る状況下。佐原はカイジの助言を聞かず、扉を開ける。

そして突如降りかかる突風。佐原はたまらず転落。カイジの予想は的中。そこにはVIPの黒い期待があった。

扉を開ければ突風で転落。かといって今来た道を戻る気力もない。ふと上を見たらVIPが2階にもいることに気付く。そして近くがキラキラ輝いていることを発見。超分かりにくいガラスの道というまさかの隠し正規ルートが。気づくか!

カイジは意外と冷静で、そのガラスも割れる可能性がある事を危惧。慎重に一歩踏み出し歩くも割れなかったことから、そのまま完走。

 

中にいた利根川に対し、2,000万の換金を要求したところ、その紙はもう価値がないと伝えられる。まだ時間は残ってるはずだと訴えるカイジに対し、確かに時間は残ってる。だけどお前が途中で、お金いらないから電流切れっていってただろ。今電流流れてない。

 

これはカイジじゃなくてもキレる。

そして黒幕との遭遇を経て、新たなギャンブルが始まる。

評価

☆☆(→)