ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-29賭博黙示録カイジ/7巻

命を薄めた対価。

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あらすじとか

ついに始まった真ブレイブマンロード。橋には電流。落ちたら即死。

勝てば2,000万手に入る。

1,000万、2,000万は普通の会社員が、受験戦争、就職戦争、出世戦争と勝ち抜き、命を薄めて30代半ばから40代でようやく蓄えられる代物。それを1日で手に入れるなら、命を張るしかないだろ。そういう利根川の言葉が重い。

 

これは本当の自分じゃないと、今の自分から目を逸らしたくなるけど、これが本当の自分だと気付けたときから変わる。

 

出走した10人中7人が脱落。残るは佐原、石田、そしてカイジ

 

限界を感じた石田がカイジに1,000万チケットを託す。

評価

☆☆(→)