ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

🎥19-30サバイバルファミリー

世界から電気が消滅したら、星を見たい。

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概要

電気が消滅した世界。情報を自分で得るしかない世界で、家族の力が試される。

感想

こういう映画を観ると、オール電化も考え物。世界から電気が消滅するなんてあり得ないと思うけど、あり得ないと言い切れないところが怖い。これほど時代が進んでも、電気がないと何もできない。はるか昔は電気がなくたって生活出来たのに、電気がないと生活出来ない現代人は進歩したのか、退化したのか。

 

思いがけないところに良作映画が埋もれてたりするからツタヤ通いは止められない。

評価

☆☆☆

電気が消滅した世界で使えていたもの

自転車

機械式フィルムカメラ

 

鑑賞メモ

東京の夜

仕事中のオフィス

カツラ外したのでつけまつげつけたままだったの思い出す娘

年頃の長男

大学の板書はスマホで撮影科目ごとにフォルダ分け

電気なくなるの分かってるからやけに電気が目立つ

屁をこいて退出する父

家事をこなす母

 


1日目

電気ないのにiPhone充電切れてる絶望感

時報って117だよなー

母が優秀

火に切り替え

エレベーター使えない

電車使えない

自転車は使えるというか最強

車のバッテリー液の代わりに水道水で試すも効果なし

自動ドアが開かない

ガラスを割って侵入

日本人って真面目だなぁ

当然職場の電気もパソコンも電話も使えない

 


高校は意外と普通

電動自転車逆に重い

てか娘が妹?姉かと思った

 


スーパーで弁当おにぎり買えず

ろうそくと水を買い込む

 


レジがそろばんで大行列

停電のためカード使えずATMも使えない

部長だった父

コンセント使えず電気駄目で車も使えない

会社で今日は上がっていいぞ!

不満を漏らす父

1限自習で完成をあげる高校生とは違う

 


自転車の需要が高まる 買う父

ろうそくの火で食べる夕食

家に仕事を持ち帰る父

トイレも何故か水の流れが悪くお風呂から持ち出し

 


電気無くしたら星が綺麗だ

スマホなくて手持ち無沙汰の娘と息子

 


星が綺麗

街の灯りがないから

 


2日目飛ばして3日目

洗濯は手洗い

洗い物は溜まってる

高校ではクラスの4分の1しか出勤しておらず本で時間潰し

娘はそのまま帰宅

 


避難者が出てくる

 


自転車泥棒も出てくる

ようこそ埼玉県

好きな女の子(中村さん)を訪ねて

中村さんは別の男子といた

職場も学校も自宅待機

 


電気がないと水汲み上げられない

IHだとガスもだめ

 


銀行も激混み

1人10万まで下ろせる銀行に人が殺到

へそくりが大活躍

7日目

スーパーの食料は全部なし

マンションの住民で作戦会議

ストーブの灯油も尽きていた

去っていくアパートの住民たち

 


電気が使えず死者も発生

 


東京→鹿児島

飛行機で

 


空港までは環八を自転車で

 


人目を気にして物音立てずに早朝避難

日焼け止め塗って

カツラも外して自転車ゴー

水が1本1,000円

1本2,500円を1本600円に値切った母親

 


トイレが臭いため野糞する娘

 


空港まで来るも飛行機が飛んでない

 


警察に刃向かう住民と諦めて他に向かう住民

ホテル1人3万円

 


行くの?鹿児島に?自転車で?

昔は当たり前だった

私は昔の人じゃない!

 


自転車もう1台と食料

 


ブックオフは意外とそのまま

でも地図はない

 


大阪から向こうは停電してない

だとしたら救助に来るはずじゃない?

 


米は物々交換。

水か食べ物。

 


お酒と水で自転車と米を入手。

子供用の地図帳片手に鹿児島目指すも、子供向け過ぎて分からず。

 


高速を自転車で突っ走る事に。

高速は避難する住民で大混雑。

自転車スケボーは貴重。

早めに目をつけたのは賢い。

 


高速インターで野宿す?人々。

海老名。隣の人に水を1本欲しいと言われ心を痛めながら嘘をつく。

 


深夜に水を奪われる

奪ったやつを追ったところ赤ちゃんに水をあげてたので引き返した息子

 


トンネル真っ暗

なんか生き物踏んで食料と引き換えにトンネル案内人利用することに

 


16日目

 


川で洗濯

マッチ4本水もない

 


川の水を飲む父

 


大雨と強風にさらされる一家

最悪なので環境で野糞する父

 


眼鏡割れた母

食料もだめ

体調を崩した父親

町を散策

ホームセンター行くも食料はなく

マッチライターなく

キャットフードに手出す

精製水

原始的なやり方で火を起こす父

生のおもち

キャットフードゲキまず

スマホを捨てる息子

自転車を修理して使う

 


22日目

ゲキまずのキャットフードを食す。

 


キャットフードのラベルを剥がす父。

 


カメラ使える

セミ食べる

途中で出くわしたファミリーと行動を共にする。

出会い、そして別れ。これを楽しむとか凄過ぎ。

 


43日目。

大阪も蛻の殻だった。

情報は嘘だった。

頭痒くて死んじゃうよ。

家族喧嘩勃発。

 


ようこそスマスイ?

水族館の食料を食す。

自分達の前で食料尽きる。土下座して子らの分をねだる父。結果変わらず。

 


67日目

芋虫食べようとして豚を発見。捕獲。殺生しようとしたところ、知らないおっちゃんに咎められる。

行った先で久しぶりの井戸水。漬物。ご飯。豚の燻製。2ヶ月振りの飯に涙。

牛をバラして肉にする。

 


風呂釜で風呂を沸かす。風呂に入って清潔な服で清潔な布団で就寝。

 


豚を捕まえら薪を割り

 


あんたらがよければ、ずっとここにいてくれてもええんやけど

 


洗濯機と車が使えないと一人暮らしは大変

 


田中さんめっちゃ優しい

 


父親が鹿児島を目指す事を決断して、再び鹿児島へ

橋がない

 


筏を作って川を渡る

向こう岸に着いた後大雨

 


自転車を積んで筏が壊れる

川で溺れ、逸れた父

 


94日目

大黒柱を失い、かんかん照りの中線路を歩く

立ち止まった母親の手を握る

 


犬が可愛くて豚の燻製をあげたら、犬が群れで遅いかかってくる

食料を取られ、母転げ落ちる。足骨折。

 


絶望的な状況の中、蒸気機関車に助けられる。

 


父、奇跡的に生きてた。

けどハエにたかられる危ない状況。

もうダメだと思った時、ポケットにあった火を起こすやつ着火

奇跡的な生還

どうでもよくなってカツラぶん投げる

特急はやぶさ 寝台車

 


108日目

海で釣りをしている母の父と合流

 


2年と126日後

熟したトマトを食べる

相変わらず電気は使えないまま

その日の夕方

急遽電気が復旧

 


東京に戻って日常に戻った

2016年世界同時停電

原因は不明

 


最後に道中で出会った家族に撮ってもらった写真が届き、エンディング