ツタヤな日々

自閉な日々

asdでsadな日々の記録。

🎥19-25億男

お金について、知っているか。

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学生は夏休み。会社員はお盆休みがあったりなかったり。自分はないから有給取った。有給取って家で観る映画も、土日観るのと違っていい。仕事してる時間に好きなことしてるってのが特に。

あらすじ

億男は原作読了済。兄の借金の保証人になった主人公(佐藤健)。よく考えないで保証人になったせいで、3,000万円の借金が自分に。借金返済のために昼は図書館で司書として、夜は食品工場で働く。借金が原因で妻、小学生の娘とも別居状態。月収37万。22万を家族と自分の生活費に充て、残りの15万円を借金返済に充てる。

こんな生活嫌だ。でも抜けられない。ろくに寝てない束の間の休日、遅刻して向かった先は、妻と娘の待ち合わせ場所。娘を預かり、町に繰り出す。くじの商品の自転車が欲しいという娘に対し、優しいお婆さんが、自分が引いてもどうせティッシュだからと、くじ引き券を1枚くれる。

思いを込めて引いたくじ。結果は当たり。当たったのは自転車ではなく、宝くじ10枚。「ティッシュよりいいよ」という娘と、当たると思ったんだよなーという主人公。

 

娘と別れ、宝くじ抽選日、当選確認すると3億円が当たっていた・・・という話。

感想

大好きな川村元気。作風から優しいお兄さんの印象を受ける。そんな川村原作の主演は佐藤健。これまた優しいお兄さん。こういう大人になりたかった。

今回の話はお金にまつわるエトセトラ。宝くじで3億円を当てた主人公に対し、企業して成功した親友が、お金の使い方を教える話。大どんでん返しとか、そういうのとは無縁の映画だから言うけど、芝浜です。

お金持ちってみんな変人なのかな。でも、限られた人しかお金は持ってない訳だから、やっぱりどこか違うんだろう。

 

毎週ミニロト買っても当たらない訳だ。

でもサマージャンボの当選に期待しちゃうんだよね。

評価

☆☆☆

鑑賞メモ

百瀬

競馬は当てれる

 


久住

お金から解放される

「1万円を破けますか?

お金を使えるようになる

お金をゴミにさせてゴミを拾う

話が上手い

安心の値段はいくらですか?

 


ペーパーがゴット

紙が神だ

 


秘書

ずるい。10億を手にした時に言われた言葉。

10億持ってるのに公営住宅に住む女。

男はお金で買おうとする。

イカムで自分を売る女。

人間に値段ってあるんですね。

 


お金はある事が重要。

タンス預金みたいに部屋にお金を貯金する

会社を売ったら200億手に入る

 


ロッコ旅行

異国の地で見知らぬ外国人に無料で道案内されたら警戒すべき

毅然とするつくも

靴の裏にお金を隠す

 


旅疲れで店の商品を割った一男

店員から34万の弁償代をふっかけられ速攻で払うつくも

 


金銭の価値は人によって変わる

 


お金の正体を知りたい

 


お金は人を変えてしまう

 


芝浜なんだろ

 


お金の正体に近づけば近づくほど

僕は大切なものを失っていく

 


でもたった今一男くんが握ってくれた

大金を持って姿を消した自分を信じてくれた

 


お金を変えるのは人なんだ