ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-15約束のネバーランド/14巻

ミネルヴァの正体。

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あらすじ

ミネルヴァの使いの手によって助けられたエマたち。クリスを救うために、エマ、ノーマン、アンナ、ハヤトで量産農園から物資を盗むことに。鬼に見つかるも、強すぎる対鬼性能を持ったザジに救われる。

ハヤト、ジン、ザジとともに支援者のアジトへ。探し求めていたミネルヴァの正体はノーマン。全てが満たされたアジトで、久しぶりによく食べ、よく眠る。

 

ノーマンは鬼について、人間を食べないと知能を保てない事を説明。そのうえで農園を全て破壊しようと計画している事を皆に伝えた。

エマたちは7つの壁を探し出し、鬼たちと約束を結び直す予定だったけど、ノーマンの計画に賛成。

レイはエマが本心から計画に納得していないのを見抜いており、鬼であっても殺したくないというエマの本心を聞き出す。

 

レイは、脱走後、人間を食べない鬼に出会ったこと、エマの本心をノーマンに伝えるため、エマとともにノーマンの下に向かうも不在。代わりにいたのはノーマンの幹部たち。幹部の1人は鬼を嫌悪し、鬼を殺戮したいという話を浮かない顔して聞いてるエマにイラつく。

 

冷静なインテリ幹部のヴィンセントは場を宥めるとともに、ノーマンがもう次の行動に着手している事を伝える。

場面は切り替わり、そこにはミネルヴァに扮し、鬼と同盟を結びに行ったノーマンの姿があった。

感想

なんだろう。初期の頃のドキドキハラハラ感がない。ミネルヴァがノーマンだった事に何の驚きもないし、ミネルヴァが鬼と同盟を結びに行った事に対しても驚かない。

 

例えばノーマンが鬼側に付いてたら衝撃物だけど、ノーマンは絶対にエマたちの味方だし、あらすじが既成路線で進んでる感じ。

 

次巻に期待。

 

評価

☆☆(↓)