ツタヤな日々

自閉な日々

asdでsadな日々の記録。

🎥19-22娼年

エロいけど悲しい。

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あらすじ(適当)

バーでアルバイトする大学生のリョウは、「女なんてくだらない」とどこか冷めていた。演じるのは松坂桃李。イケメンで背が高くて頭もよくて女にモテて彼女もいる。自分にないもの全て持っていながら、何を言ってるんだか。

これが岡村隆史が主人公を演じてるならまだ分かるよ。

 

で、アルバイトしてるバーに、大人の女性が同級生のホストとともに来店。リョウの事を気に入り、リョウの仕事終わりに待っていると逆ナンパ。

赤い派手な高級車に乗って、実際に待ってた。いや待て待て、さっきお酒飲んでたよね?素面なら飲酒運転可とか、そんな法律ないからね。別日という事にしておこう。

 

流れに身を任せて謎の女性についていくと、そこは「クラブパッション」という娼年の店だった。

最初にリョウのセックスを娘で試す。考えないセックスに5,000円の価値しか見出せないと言われるも、娘の5,000円でぎりぎり合格点をもらう。

娼年の仕事をするかどうかリョウに伝え、後日リョウからイエスの回答が。

そこから怒涛のセックスライフが始まる。

 

羨ましいって感じたのは最初だけ。娼年にノーマルなセックスを求める人は少なく、セックスレスな妻はまだいいけど、おしがま見られ願望とか、齢70歳の熟女、寝取られに興奮する夫等利用客はバラエティに富む。

 

でも利用客は全員年上だった。

利用客は熟女以外おっぱい丸出し。

 

人のセックスを笑うなってタイトルしか知らないけど、この映画のセックスシーンは見てて滑稽なんだが。

 

今じゃクラブのナンバー1争いを繰り広げるリョウに対し、ご褒美をあげるという元謎の女こと経営者。じゃあ、付き合ってというリョウに対し、それは無理と突っぱねる。我慢出来なくなって無理やり始めようとするリョウに、自分がエイズに感染してることを打ち明ける。

 

そこでせめて、以前と違う自分のセックスを見てほしいというリョウ。試験体である娘からのお願いもあり、渋々了承。今日の仕事が終わってからやる事とした。

 

その今日の仕事。ついてないかな、リョウの彼女。同級生のホストから、リョウがこの仕事をしてることを知り、バーで「がっかり、汚い」と吐き散らしていた。

 

驚くリョウも、仕事はこなす。リョウの前戯で彼女は潮を吹く。セックスのテクに、リョウを遠い存在に感じた彼女。

 

その後は予定通り、セックス試験を行い、上々の評価を得た。

 

そのすぐ後くらいに、経営者の娘がバーを訪問。店が告発されたことを伝える。

 

それから1年後、娘が引き継いだクラブパッションで、リョウは娼年として1度相手をした70歳の熟女と行為を始めるのであった。

感想

70歳熟女のインパクトがすごい。

評価

☆☆