ツタヤな日々

ツタヤな日々2

基本インドア、たまにアウトドア。

📚19-16ハイキュー‼︎/15巻

VS青葉城西return。

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あらすじ

準決勝に進出した烏野。次の対戦相手は鉄壁3枚板の伊達工業を下した青葉城西。次が3度目のマッチアップ。

1番最初の練習試合では、大王様こと及川徹がほんの少ししか出場しなかったこともあり勝利。だけど、インターハイ予選での対戦の時は敗北。しかも最後は日向のスパイクをブロックされて失点という後味の悪い終わり方。

そして今回。日向、影山を筆頭に、前回より数段総合力が高くなった烏野は、多彩な攻撃で青葉城西を脅かす。一方、青葉城西は振るわず、及川の脅威的なサーブは威力は前回より上がっているものの、照準が定まらずミスが続く。

1セット目、マッチポイントを取られた青葉城西は、新戦力である、通称狂犬を投入。

セッターの及川が金田一に上げたトスを、奪い取ってスパイクを打つ狂犬。結果はアウト。1セット目を選手するも、ニューカマーの登場にたじろぐ烏野メンバー。

2セット目はスタメンで出場した狂犬は徐々に調子を上げ得点を重ねていく。狂犬がスロースターターであり、青葉城西が狂犬の調子を上げている事に気付いた監督鵜飼。狂犬にサービスエースを決められ、18対22になった時、ナックルサーバー山口を投入する。

評価

☆☆☆(→)

感想

同じ相手と3戦目なのに飽きない。むしろ戦えば戦うほど試合内容が面白くなってる。これは新キャラの登場とか、これまでの歩みを知ってるからそうだっていうのもあるかもしれない。だけど、いつの間にかバレーボールに自分がそこそこ詳しくなってる事に気付いた。

 

例えば、バレーボールってコートに立てるのはは6人だけど、いわゆるスタメンは7人だって知ってた?俺は知らなかった。