ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

🎥19-4トリガール!

流されるのは、もう止めた。

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隠れた名作があるからツタヤ通いは止められない。

 

毎年夏の終わりに放送される「鳥人間コンテスト」が題材の青春映画。

あらすじ

主人公(女)が滑り止めで受かったのはメガネにチェックのオタク系男子が集う工業大学。1浪を経て入ったこの大学、学部を選んだ明確な理由はなく何となく。今後の学生生活に不安を覚えていたところ、もう一人の女子に話しかけられる。その女子は主人公と違い、明確な理由がいくつもあってこの大学に入学。それを聞いて、ろくにやりたいこともなく主人公と同じようにただ何となく余ってた指定校推薦で私立の大学に入学した自分を思い出して悲しくなった。

 

そんな自分や主人公と違う、しっかりものの女子大生がこの大学を選んだ理由の一つが、鳥人間サークルがあること。サークル勧誘で即決した友人に連れられ、鳥人間サークルの部室を見学することに。そこで出会ったイケメン部長、そしてパイロットの先輩に「(パイロットとして)いい体してるね」って言われた主人公は舞い上がり、入部を決意する。

 

入部後に行われたパイロット適正試験(耐久固定自転車こぎ)で驚異的なスタミナを見せつけ、周囲を驚かせるとともにパイロットの片鱗を見せる。

 

主人公いわく、高校時代はママチャリで片道20キロかけて3年間通ってたとのこと。

これ、完全に弱虫ペダルじゃんと思いつつも、すげーなーと感動。

 

憧れの先輩とともに行った自転車屋で、10万円のロードバイクをローンで購入。

 

ここのサークルはパイロット二人編成鳥人間ということで、先輩と飛ぶのを夢見て練習に励む。

 

そんな中、先輩から夜の誘いを受ける主人公。完全にデートだと思って行った先には、狂犬と呼ばれるもう一人のパイロット候補がいて・・・。

感想

ここにあったか。思わぬところに隠れた名作が。どストライクに自分好みの映画。ルームロンダリングに続く池田エライザのかわいいこと。この大学選んだ理由が、高校の時にいじめられてたからなのかなって勝手に思ってしまった。

 

映画で流れる音楽も最高にいい。

 

どこかで聞いたことある女性ボーカル。最初はシシャモかなって思ったけどねごとだった。ねごとはカロン以外聴いてこなかったから、もっと聴きたい。

 

明日から新年度。新元号の発表。朝礼担当。殻を破りたいぜ。

 

☆☆☆