ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

漫画-ミステリと言う勿れ

📚20-264ミステリと言う勿れ/6巻★★★

58m. 感想 これまた最高。普通にミステリが面白いというのもあるけど、いろいろためになるのも嬉しい。この巻だと「漂流郵便局」っていうのが香川県の粟島にあるらしい。 ja.wikipedia.org ここは普通の郵便局ではなく、建物自体がアート作品という位置づけ…

📚20-263ミステリと言う勿れ/5巻★★★

53m. 感想 久々に読んだけど、最高に面白い。この漫画は「月刊フラワーズ」っていう女性向け漫画雑誌で連載されてる作品(Wikipediaより)なんだけど、ツタヤで男も手に取りやすいところに置いてあったから出会えた。読んでみたいと思ってる鬼滅の刃もそうだけ…

📚19-21ミステリと言う勿れ/4巻

発想の飛躍。 あらすじ 狩集家の遺産相続話は完結。初の長編物でありながら、ミステリ要素は思ったより深くない。深いのは犯人の心情描写。 たぶん今回の犯人もサイコパス。 事件解決して落ち着くまもなく次の事件が始まる。 そこにいるだけで事件が降ってく…

📚19-21ミステリと言う勿れ/3巻

これをミステリと言わず何と言う。 あらすじ 広島に見逃した美術展を見に行った久能整。鑑賞してさあ帰ろうと思ったところで、ヤクザに絡まれる演技をしていた狩集汐路に絡まれる。 ひょんなことからあれよあれよと、気付けば一族の財産争いに巻き込まれてい…

📚19-21ミステリと言う勿れ/2巻

トーク力。 あらすじ 危うく冤罪になりそうだった事件を解決し、警察と知り合いになった久能。 趣味の美術鑑賞に行くため、乗り込んだバスがハイジャックに遭うという不運の持ち主。 他者からウザいと評される持ち前の洞察力でマシンガントークを披露。ハイ…

📚19-21ミステリと言う勿れ/1巻

無実を証明する。 あらすじ カレーを作っていた大学生の久能整。整と書いてととのうと読む。突如外に警官2人が現れ、殺人容疑で任意取り調べを受ける事に。 身に覚えのない事件、完全なる冤罪を冴える頭脳で釈明していく。 評価 ☆☆☆ 感想 何かと今話題の漫画…