ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

2019-07-27から1日間の記事一覧

📕19-13持たざる者/金原ひとみ

生活水準高めの日常生活。 あらすじとか 東日本大震災直後の放射能の話。最近読んだ「i/西加奈子」にも出てきた。今も福島県に在住してる自分は、ここ何年も放射能の事なんて全く意識してないのに、本とかで出てくると、他の人はどう思ってるのかなって考え…

📚19-28進撃の巨人/3巻

人か巨人か。 あらすじ 冒頭の特別編でリヴァイ兵士長初登場。 巨人化して人間に戻ったエレン。混乱の渦中で更なる困難を生んだ事象は、エレンに人か巨人か問う。エレンは「人間である」と回答するも、考えを放棄した指揮官は、排除の決断を下す。放たれる弾…

📚19-28進撃の巨人/2巻

巨人を襲う巨人。 あらすじ 巨人に喰われたエレン。激動の混乱の中で、巨人と戦うミカサたち。 絶滅の危機を救ったのは巨人を襲う巨人。その正体はエレンだった。 感想 ミカサの背負った過去が悲しすぎる。 評価 ☆☆(→)

📚19-28進撃の巨人/1巻

初陣。 あらすじ 巨人に人間が食われる世界。100年の安寧が一瞬で消え去り、エレンの母親が巨人に食われてから5年後。 第104期「訓練兵団」解散式の翌日、再び超大型巨人と対面する。 感想 ほかの生き物から見た人間は巨人なのだろうか。 評価 ☆☆

📚19-27はたらく細胞/5巻

VSがん細胞。 あらすじ 白血球(好中球)らの手によって討伐されたはずのがん細胞が再び生き返る。 感想 何が正義か。がん細胞が出てくるとこういう話になるけど、擬人化細胞漫画とは思えないくらい、白熱の展開だった。 評価 ☆☆(→)

📚19-27はたらく細胞/4巻

プロフェッショナル。 あらすじ 細胞たちが暮らす世界で、突如異変が。大量の赤血球が外界に放出され、もう終わりかと思われたとき、ドジな赤血球が後輩に言う言葉がいい。 私は最後まで酸素を運ぶよ! それが私の仕事なんだから そしてこの世界は輸血によっ…

📚19-27はたらく細胞/3巻

仕事の流儀。 あらすじと感想 ドジな赤血球が頑張って1人で血液循環を行う。それを隠れてサポートする白血球。「はじめてのおつかい」を見てるみたいでほっこり。 自分の体の中の事なんて考えたこともないけど、この漫画を読むと生きる活力が湧いてくる。い…